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アラフォー主夫の「毎日が男の料理だ」

アジアごはん大好き主夫の日常 アジア料理やランニングとたまに育児家事

パートタイムで働く主夫がいろいろ考えてみた

ハタラキカタ

パートタイムで働き始めて1カ月ほど。その間に考えたことがある。ちなみにぼくの勤務時間は10-16時。

 

短時間勤務は肉体的にも精神的にも負担が少ないから時間当りのパフォーマンスが高くなる!

1日5〜6時間の勤務が一般的になればみんなが肉体的にも精神的にも楽になる。だがもちろん給料も4分の3でになる。年収400万の人であれば300万。それでも夫婦2人なら600万。選択肢としてはアリではなかろうか。さらに健康にも家庭にも消費にもいいのではないだろうか?片方が9-16時、もう一方が10-17であれば子どもの迎えも問題ないし、家族揃って夕食が楽しめる。プライベートが充実すれば仕事も捗るはずだ。8時間労働と比べてもアウトプットは変わらなかったりして・・・。

 

終業の時間が決まっていて残業をしないからこそ効率がよくなる!

少なくとも思考は全く違ってくる。「今日中に終わらせればいいか」と「16時までに終わらせないと」との違い。前提として仕事を抱え込まずに複数で取り組む必要があるが、労働生産性は間違いなく上がるはずだ。1人1人が時短しても総社員数を変えずに同じ仕事量ができるかもしれない!そうなれば会社としては万々歳。

 

いわゆるワークシェアリングだが、働く人は増えるだろうから税収を多くすることも可能なはず。そうなれば社会保障費も含めてプラスにはたらくだろう。世帯での収入が増えれば消費も増えるはず。そうなれば経済に良い循環が生まれる。

 

所定労働時間を週30時間にするとか同一労働同一賃金の徹底とか正規雇用非正規雇用の区別を無くすとか政府には今までの「働く夫と専業主婦・子ども」というモデルをゼロベースで変えるような税制度や社会保障政策を期待したい。

先行き不透明な今の状態よりもみんながwinな関係に近づけるはずだ!